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令和元年度 第2回ひがた探検隊

令和初の「すだて漁」に出発!

7月も中盤なのにまだ梅雨は明けず、やや雲行きが怪しい中で
第2回ひがた探検隊が開催されました。
出発寸前まで小雨が降っていましたが、少しずつ回復方向に向かい
漁港についたときには見後に雨はあがってくれました。
きっと、参加してくれたみんなの日頃の行いのおかげです!

とはいえ、海風がやや強く、湿度は高いけれど気温はさほど上がらず
ちょっぴり海水が冷たい「すだて漁」となりました。

目の前を泳ぐ生きた魚にみんな大興奮!

軍手をして、配られた網を持ち、いざ「すだて漁」スタート!!

直径20mほどの円の中で、前日までにすだての中に入り込んでいる魚を捕まえます。
膝下くらいの水深とはいえ、魚はスイスイ泳いで逃げるし
子どもたちが走り回ると泥を巻き上げるので、予想以上に大変。
数人で挟み込みながら追い込んでみたり、列になってローラー作戦をしたり
あの手この手と、いろいろな方法で魚を捕まえていました。

「海鮮ランチ」と「しりとりリレー」

すだて漁が終わった後は、船上でお昼ご飯ですが
とにかく風が強いので、風よけ用のブルーシートを下ろし
調理専用の船で作られた、お味噌汁や天ぷら、酢の物、お刺身などを頂きました。

ランチの後は例年であれば、潮が引いている間だけ出てくる地表で
班ごとに砂を使った芸術作品作りをしているのですが……
あいにくこの日は潮の引きが弱かったため、地表が出てこず。
しかも、急にパラパラと雨まで降りだし
やむをえず、砂遊びを中止として、漁港に戻りました。

レクリエーションタイムです!!

漁港に戻り、足を洗って水着から着替えると、再び天候が回復。
まだ時間が余っていたので、しりとりをしながらリレーをするという
頭と体を同時に使うレクリエーションを楽しみました。

テーマは「夏」や「ひがた」に関わる単語。
みんな順番待ちをしている間に相談して単語を決めています。
ゴールした後は、全員が何を言っていたのか回答合わせを実施。

今回のひがた探検隊も大成功でした

今回で今年2回目のひがた探検だったので
子どもたちも大学生リーダーさんにだいぶ慣れて
優しいお兄さん、お姉さんと、家族のような存在に。

砂遊び(砂のアート作り)はできませんでしたが
ギリギリ雨もやんでくれて、すだて漁ができたので
みんな目を丸〜く、キラキラさせていました。

今回食べたお昼ご飯はすべて東京湾で獲れた食材のみ。
探検と触れ合いを通じて、今の東京湾はとってもきれいになっている事を知り
自分たちが汚さずに大切にしなければならないことを学びました。

次回は11月の源泉さがしのハイキングです。

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